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楽器演奏後のカラダメンテ ベスト10

2022.01.27コラム

皆さん、今日も楽器の演奏楽しんでますか?

非常に充実した時間を過ごされ、
良い疲労感がある方もいらっしゃることでしょう。

しかし、一つだけ不都合な真実があります。

それは、カラダを酷使したという点です!

基本的に楽器演奏は、体にダメージを与えます!
特に、仕事が忙しく、外にレッスンに行く代わりにオンラインレッスンを受けている人にとっては、体のコリは死活問題かと思います。

ちなみに、楽器演奏を生業とする人たちは、
なんらかの手段でカラダを回復させることで、
なんとか日常生活を送っています。

器楽奏者たちの、カラダメンテ術
ぜひ、知りたい!教えてほしい!
そう思った貴方のために・・・・

今回は、元器楽奏者の筆者が、楽器演奏後のカラダメンテ・ベスト10を発表したいと思います!


◆ウォーキング

もっともオーソドックスで、手軽な方法です。
歩くことで、カラダのゆがみを整えていきます。
しかし、ある程度の時間を要するのが欠点ですよね。


◆ランニング

背中の張りをほぐすのに役立ちます。
ただし、体力的な余裕がない場合は行わないほうが賢明です。怪我をする危険があるためです。


◆ウエイト・トレーニング

これは、賛否両論です。
楽器に必要な筋肉は、しなやかさをもつインナーマッスルです。

なかには、ボディビルのような体型の演奏家もおりますが、これは演奏のためというよりも、個人の趣味であるといえるでしょう。
演奏においては、見せる筋肉は不要であると言えるでしょう。


◆整骨院・接骨院

ちゃんとした免許を所持している整体師のもとで、体のゆがみをほぐしてもらえます。
保険が適応されると安くなるケースがありますが、
適応するのは日常生活における事故のみです。
したがって、症状によっては、あとから保険料分の請求がくるケースがあります。
受診の際は気を付けましょう。

しかし、せっかく練習で付けたカラダのクセを取りたくないといった理由から、整骨院・接骨院の施術を避ける演奏家の方もいます。
楽器の練習は、特殊な動作のクセをつけるトレーニングでもあるので、一理あるかもしれません。


◆リラクゼーション・マッサージ

上記の理由から、あえて癒し系マッサージでカラダの疲れをとる演奏家の方もいます。

リラクゼーション・マッサージのデメリットとして、あまり腕の良くないマッサージ師に当たった場合、もみ返しが起きることです。
マッサージ直後は体がほぐれても、次の日に全身が痛い・・・なんてケースもあるようです。


◆足つぼマッサージ

リラクゼーション・マッサージで起こりうる、もみ返しが殆どない点が優れています。
ただし、少々お値段が割高です。


◆はり灸

頑固な凝り部分に、細い針を刺します。これによって、一時的にカラダの凝りをほぐすことができます。


◆ストレッチ

基本的な対処法です。やり方は様々ですが、やりすぎると逆にカラダに悪いです。

スポーツジムや専門店で指導のもと行うことが、安全かと思われます。


◆アレクサンダー・テクニック

これは、カラダの回復ではなく、演奏において無駄のない力で行うための、世界的なメソッドです。
講義や個人レッスンによって、適正な体の使い方・演奏の仕方を学習していくようです。

体に悩む方のみならず、演奏の上達に役立てたいプレイヤーが熱心に活動しております。
近年は、音楽大学の授業において取り入れられるケースも増えてきました。


◆睡眠

基本中の基本です。体の疲れは睡眠によって回復します。


◆まとめ

いかがでしたか。

楽器の上達の秘訣は、長く楽器を続けることです。
そのためには、無理なく、楽しく、楽器の演奏をしましょう!

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