ブログ・コラム

趣味として習いにくい楽器について

2022.01.10コラム

みなさん、楽器の習い事ときいて何を思い浮かべますか?

ピアノ、ヴァイオリン、フルート、ギター・・・・などなど。
音楽教室ではこのような楽器のコースが多く開設されております。

一方その他の楽器、ほとんどが日本国内で習うことができますが、
指導者の数が少なく習いにくい楽器が存在します。

今回は、趣味の教室としてレッスンを受け辛い楽器についてレポートしていきます。


◆オーボエ・ファゴット
特約店などで開講しているケースは少ないですが、管楽器専門の教室や個人教室でレッスンが受けられます。

◆コントラバス
大きな楽器ですので、一部の音楽教室のみでクラスを開講しております。個人教室に通う選択肢も有力です。

◆ハープ
ハープ奏者・指導者が希少であるため、音楽教室での受講よりも、個人に師事するかオンラインレッスンの受講が良いかと思います。

◆琴・三味線
音楽教室で受けることもできます。ただし、予算に余裕のある方や伝統的な師弟関係に居心地の良さを感じる方は、好きな演奏家にネット経由でアポイントを取るのが良いかと思います。

◆尺八
需要が高いのにかかわらず手軽に始めにくい楽器として知られています。東京にお住いの方は教室で習い、それ以外の地域にお住まいの方は個人教授またはオンライン指導が良いと感じます。

◆大正琴・オカリナ
カルチャーセンター、音楽教室、個人教室と選択肢の幅は広いです。

◆二胡
都市圏でしたら音楽教室や二胡教室が多くあります。しかし、中級以上を教える指導者の数が不足しているといわれています。
そのため、ある程度上手くなった後は良い指導者に出会うための運が必要になるといえます。

◆バンドネオン
ネット経由で個人教授をお願いすると良いかと思います。

◆マンドリン
演奏人口が多い割にプロの少ない楽器と言えます。オンラインレッスンで指導を受けることが適切かと思われます。

◆琵琶
プロ奏者・指導者が少ない楽器です。そもそも楽器自体の数も少ないので、粘り強くネット経由で楽器と指導者を探さなければなりません。

********************************************************

◆まとめ

いかがでしょうか。

現在でも先生が見つけにくい楽器は多くあります。優秀な先生を見つけるとなると、さらに難易度があがります。

このような現状を打破するためには、オンラインレッスンが有効です。

レッスングリッドでは、指導者が見つかりにくいという問題を解決するべく、全国から優秀な指導者に登録をお願いいたしました。

どなたでもオンラインレッスン が受講可能ですので、お気軽にお申し込みください。

一覧