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先生に習うことで、ピアノの音がコロコロに!

2022.01.01コラム

ピアノの最大の特徴は
叩けば音が出ることです!

しかし、でたらめに弾いても曲になりません。
合理的な指使いで、適切なリズムで弾くことが求められます。
また、適切な力のかけ方を学ばないと、ある難易度以上の曲は演奏不可能になります。

特に、コロコロとした音で華麗にピアノが弾けるようになるのは、先生に習わなければ厳しいです。

今回は、独習の限界と、習うことで突破する壁について、解説していきます。


独習の限界とは何か?

まあ、味のある演奏ということで、ごまかすことができますよ。
ジャズだったら、セロニアス・モンクみたいな、独自の奏法も悪くないんですよ。
まあ、こういう方は天才だから、こっちがごちゃごちゃいったら失礼ですね、すみません・・

でも、クラシックだったら、厳しいかもしれません。

・・・・

考えてみてください。

子犬のワルツを、CDの10倍遅いテンポで演奏したらどうでしょうか。

それは、もはや子犬のワルツではありません。
子犬のワルツを素材とした、別の曲ではないでしょうか。

つまり、子犬のワルツを、子犬のワルツらしく演奏するためには、
子犬のワルツを子犬のワルツたらしめる術を、考えなければなりません。

アシュケナージの演奏ではコロコロした音が、子犬のワルツらしさを際立てます。興味のある方はぜひCDやYouTubeなどでお聴きください!

この、コロコロしたサウンドこそ、「独習の壁」です!

コロコロした音を出すためには、先生に習わなければできません。
ピアノの先生は、たいていコロコロした音を出す名人です!
鍵盤の奥の、ツボをとらえる手法に長けています!


そうです!


プロ講師の、しっかりとした指導を受けることで、天を舞うような華麗な演奏ができるようになりませんか?

レッスングリッドでは、ピアノの先生を多く揃えております。
ピアノを上達させたい方は、ぜひレッスンを受けてみましょう。

レッスンでは、無駄な力を減らした効率的な鍵盤の扱い方を学ぶことができます。
皆様のご健闘をお祈りいたします!

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