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意識は低いが、楽器の上手いアマチュア社会人の特徴について

2022.02.08コラム

普通の大学を出て、サラリーマンをしている。
どちらかと言えば、意識は低いのに関わらず、

なぜか楽器演奏が上手い!

そんな人が、たまにいます。

むしろ、意識が低く普段から何を考えているか分からない人のほうが、
楽器演奏スキルは高いことが多いと思います。

なぜでしょうか?

今回は、この手の「意識低いのに、楽器が上手なビジネスマン」の特徴について述べさせていただきます。

注:ここでいう「意識が低い」とは、ビジネスマンとしての研鑽を積む意思の少ない人を指します。


◆私立進学校出身者

クラスメートで楽器を習っている人が多かったため、抵抗感なく楽器を習っていたケース。
彼らは地アタマが良いので、それなりに効率よく練習できる故に演奏能力は高いです。
また、音大にいく演奏能力があっても、
楽器を練習し続けることがめんどくさいため、一般大学に進学します。


◆幼少だけ親が厳しいパターン

小学生時代のみ楽器の基礎を叩きこみ、
そこからは放任されて現在に至る・・・といったケースです。
練習していた時の記憶は遥か彼方にあり、
自分自身がなぜ楽器を弾けるかが、よく分からないのです。


◆楽器をやめるのがめんどくさくて、ずっと習っていた人

楽器をやめる為には、親または習っている先生等と交渉しなければなりません。
そこでいざこざをおこすのが面倒臭く、
そこまで楽器が嫌いではない(むしろ少しだけ好き)ため、
結果として長期間継続するのです。そのため、無意識に楽器が上達します。


◆楽器をやっている仲間同士の人間関係が居心地がよいため

アマチュアオケなど、学校や職場以外で楽器を演奏するコミュニティにおいて、
非常に良好な人間関係を構築できることがあります。
そのコミュニティから離脱するのがイヤ、または面倒くさいため、
結果として楽器が上手くなります。


◆まとめ

彼らは意識は低いけれども、根がまじめです。
そのため、レッスンや合奏に対して最低限の準備はします。
逆に言うと、最低限しかしません。
頭がいいので、要領よく最低限だけこなすことができるのです。

これらの分析から、少ない努力で楽器演奏スキルを上げるコツが見えてきました。

それは・・・・・・

①辞めることをめんどくさいと感じる。
②楽器をやっている仲間を作る。
③練習を監視され続ける環境にある。
④なんとなく人前で弾くことに抵抗が無い。

実は、意識が低い人のほうが、楽器が上手になる気がします。

ほら、意識高い系のインフルエンサーで楽器が上手な人って少数派だと思いませんか?
意識が高いと、やめるエネルギーがあります。
すぐやめてしまうため、技術が習得できないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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