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音楽経験のある人が、なんとか最低限、バンドの曲を書く方法(後編)

2022.01.30コラム

前回は、楽曲を書くための下準備について述べさせていただきました。

ここからは実践に行きたいと思います。


◆メロディーを書く

メロディーを先に書く(メロ先)で書くといいでしょう。
あらかじめメロディーを先に作ることで、自分の作りたい楽曲になる可能性が高まるんじゃないでしょうか。
前編で述べた、「モデルにしたいアーティストのクセを書き起こしたメモ」に沿って書きましょう。

ポイント:全体を把握し、サビの音高が最も高くなるようにしましょう。


◆コードを付ける

メロディーを書いたら、ざっくりとコードを付けましょう。
これも「クセを書き起こしたメモ」に沿って付けていければいいかなと思います。


◆アレンジ

「モデルにしたいアーティスト」のバンドスコアから、使用できる箇所をトレースしましょう。

ポイント:あれもこれも盛り込むのではなく、要素を絞り込む
特にドラムにおいて、一定のリズム・パターンをベースに掛け算・引き算をしていく。


◆仕上げ(ごまかし?)

音響が充実してないところは、シンセサイザーで包み込みましょう。


◆ミキシング・マスタリングをしよう

各トラックの音量を上げ過ぎないようにするといいでしょう。


◆まとめ

いかがでしたか?
なんか、あまり汎用性の高くない作曲法だな・・・と思う人もいるかと思います。

作曲の仕方は人それぞれ異なります。
ですので、自分にとって最適な方法を模索すると良いかと思います。

しかし、自分で勉強して頭打ちになってしまった方は、プロのレッスンを受けた方が良いかと思います。

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作曲を上達させたい方は、ぜひ一度体験レッスンを受けてみましょう。

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