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音楽でプロになるのを諦める分岐点は?

2022.02.17コラム

「お前プロになれるよ!」

楽器の上手い人なら、冗談半分!に言われることもあります。
そこで、本気にした人が、現在プロとして活躍しているわけです。

しかし、プロは厳しい、音楽以外の世界で食べていこう・・・・と、
他業界に進むことも、しばしばあります。

今回は、プロになるのを諦める分岐点を、
年齢の低い順に解説していきたいと思います。


◆クラシックピアノなど、早熟であることが求められる場合

クラシックピアノの場合、中学生の段階でショパンエチュードが弾けていなければ、
演奏家になることは厳しいです。(指導者にはなれます)
演奏家じゃなきゃ絶対嫌だ!という方は、「厳しいかも・・」と思い諦めてしまいます。


◆親が許さない

音楽の道に進むのを許さない親に対して
反抗する気が無い場合、フェードアウトします。


◆受験失敗

音大受験において浪人を繰り返していくうちに、
自分の専門以外の分野に興味を移す人は少なからずいます。


◆音楽以外の適性が大きかった場合

音楽の仕事で食べられない場合、音楽以外のバイトに従事することがあります。
ところがこちらのほうが適性があることに気づき、いつのまにか正社員になったりします。
これはこれで、自分の能力を生かした幸せなカタチと言えるでしょう。


◆音楽関連就職から他業界に転向

音楽大学で学んだスキルを武器に就職したものの、
転職によって音楽のスキルと関係のない仕事に就くケースがあります。


◆親の会社を継ぐ

親がお金持ちであるゆえに、音楽をやらせてもらっている方は多いです。
年を取ると、演奏の仕事は減少します。
そろそろ潮時か、引退しよう!と思われた方は、実家の跡を継ぐ決断をします。
バンドマンとかでありがちなキャリアですね。

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◆まとめ

いかがでしょうか。

ここから言えることは・・・・・

自分の適性に合わせた専門を選択することが、音楽家の寿命を延ばします!

自分の好きな事と向いていることがイコールになるよう、
したたかに生きることが大切ではないかとおもいます。

もっとも、趣味においては、

適性より「好き」を優先させましょう!

いま、お気に入りの楽器がある方!
まずは、トライです!
オンライン音楽レッスンでしたら、自宅から気軽に試せます!
思い切って、レッスングリッドの体験レッスンで試してみましょう。
たくさんのお申し込み、お待ちしております。

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