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大人から始めた人が多い楽器とは?!

2022.02.15コラム

楽器は何歳から始めても上達します。
しかし、どうしても子供のころから始めた人よりも、上達する上で不利であることは間違いありません。

・・・・発想を変えてみましょう!

子供のころからやっている人が少ない楽器を行えば、
音楽エリートからマウントを取られる可能性が少ないと思われます。
今回は、比較的大人から始めた人が多い楽器について述べさせていただきます。


◆サックス

人気楽器であるのにかかわらず、吹奏楽においては少人数しか割り当てられません。
クラシックのオーケストラにおいては例外的な扱いとされています。
そのため、趣味においては大人から始める人が多いです。


◆ヴィオラ

アマチュアにおいては、まだまだ演奏レベルが高いとは言い難いです。
また、オーケストラで不足しがちなパートでもあるので、
大人になってから始めた奏者にも活躍の余地が残されているといえるでしょう。


◆チェロ

楽器特性上、音程を外してもヴァイオリンほど目立たないため、大人になってから継続しやすい楽器かと思われます。
というのも、普通に生活している場合、チェロの低音域の音程の聴き分けが難しいためです。


◆三味線
趣味においては、幼少から習い始めた人が少ないです。


◆クラシック・ギター
エレキギターの普及率と比較すると、驚くほど演奏人口が少ないと思われます。


◆まとめ

レッスングリッドでは、自分の好きな楽器を習う環境が整っています。
レッスンを受けて、自分の好きな楽器を上達させましょう!

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