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ブログ・コラム

【初心者必見!】誰でもできる作曲のしかた

2023.08.20

何か楽器を演奏している時、曲聴いている時、
「ああ、こんな曲つくれたらいいな!」
一度は、このような考えを持った方は多いのではないでしょうか。

では、作曲してみましょう!
0から新たな曲を書き、完成したときの喜びは何物にも代えがたいと思います。

でも、理論とかよくわからないし、何よりもちゃんと仕上がるか自信ない・・・

今回は誰でもできる簡単な作曲のしかたをご教授いたします。



・「打ち込み」におけるループ素材の多用

近頃、コンピューターで「打ち込み」とよばれる作曲が盛んに行われています。
「打ち込み」では、ループ素材とよばれる音の塊がソフトについてきます。
その音の塊を、レゴブロックのように組み立てましょう!
ほら!ダンスミュージック風の曲が出来上がってきますね!
完成しました!


・単旋律の曲をつくる

パソコンとか嫌い!な人は、アナログで対処する方法があります。
旋律一本のみで曲をつくればよいのです。
あなたの思いついた鼻歌をそのまま楽器で奏でましょう。
オススメの楽器は「チェロ」や「サックス」です。
なぜなら、倍音が多いので単旋律でもサマになるからです。
また、和楽器で奏でる日本の古い音楽は、基本的に単旋律のみの音楽です。
純邦楽においては、作曲という行為に対する敷居は低いかもしれません。


・既存の音源を参考にする

好きな曲のCDを複数用意し、気に入った箇所をトレースします。
問題ありません。
世間で聴かれている商業音楽の一部は、このように作曲されています。
ただし、あまりに似すぎて著作権法にひっかからないよう、気をつけましょう。

・楽音を使用しない現代音楽をする

テープで日常生活の雑音を取る「ミュージック・コンクレート」などの手法で音楽を作る方法もあります。
だるい時、あくびを録音するだけで一曲完成するかもしれません。もう「ドレミ」の時代ではないのです。




まとめ

今回ご紹介した方法はあくまでも、簡易的なモノには過ぎませんが、
現代では、音楽理論を学ばなくても作曲家にはなれます。
しかし、全く独学で作曲を行うのはなかなか至難の業です。

オンライン音楽レッスン「レッスングリッド」では、様々なジャンルの作曲家が登録しております。
少しでも本格的に作曲を習いたい方がいましたら、ぜひ一度体験レッスンを受けてみませんか。
お申し込み、お待ちしております。

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