ブログ・コラム
アコースティックギター演奏の心理的効果
2024.12.14
アコースティックギターの音色は、聴く人だけでなく演奏する人にも深い影響を与えます。
このブログでは、アコースティックギターを演奏することが心理的にどのような効果をもたらすのか、そのメリットとデメリットを探ります。
◆心理的な影響とそのメリット◆
1. ストレス軽減
アコースティックギターを演奏することは、こころの状態に良い影響を与えます。
音楽を奏でることそのものにリラクゼーション効果があるため、日々のストレスが軽減されることが科学的にも証明されています。
定期的にギターを演奏することで、人生の幸福感が向上します。
2. 創造力の向上
音楽活動は右脳を刺激し、創造性を高める効果があります。
コードを組み合わせたり、新しいリズムを試したりすることが、右脳の働きを加速させます。
右脳による創造性はビジネスや学生生活、日常生活の問題解決に役立ちますから、ギター演奏は思考力を広げる一助となるでしょう。
◆心理的な影響とそのデメリット◆
初心者が難しい技術に挑戦するとき、上達が見られない場合にはフラストレーションを感じることがあります。
ギターの場合、Fのコードが初心者のカベとして有名ですね。
このようなカベがフラストレーションとなり、ギター演奏に対するモチベーションが低下する可能性があります。
◆心理的な利益を最大限に享受するための練習法◆
①練習スケジュールをつくる
ギターの練習を習慣化するためには、練習スケジュールを組むことが重要です。
学びたいことを箇条書きにして、日々の練習メニューに落とし込みます。
その後、ギターを手に取りやすい場所に置き、
毎日同じ時間に短時間でも良いので
ギターを手に取ることを習慣にします。
②目標を設定する
より具体的な目標を設定し、達成することで自己効力感を高めることが大切です。
例えば、一つの曲を完成させる、ある一節をクリーンに弾けるようになるなど、具体的な目標が理想的です。
また、難しすぎず簡単すぎないバランスが大切になります。
まとめ
アコースティックギターを演奏することは多くの心理的メリットを提供しますが、時には演奏がしんどい、もうやめたい・・・と思う瞬間もあります。
しかし、適切な練習方法と目標設定を行うことで、これらの小さな障壁を乗り越え、演奏を通じて豊かな精神生活を送ることが可能です。
皆さまが末永くギターを楽しむことをお祈りいたします。

